ちなみに我が家のサンはかわいいだけで育てているので、アジリティなんかひとつもできません。
いつか出てみたくて調べただけなので、詳しくはちゃんと調べてね。
フレンチブルドッグを家族に迎えた皆さんは、あの愛らしい姿をたくさんの人に見てほしいと思ったことはありませんか?ぷっくりした顔に短い鼻、コウモリみたいな耳…フレブルって本当にユニークで魅力的ですよね。そんな特別な子たちが輝ける場所がドッグショーです。ドッグショーとは、犬種ごとの美しさや健康状態を競う展覧会で、フレンチブルドッグも立派に参加できるイベントなんですよ。この記事では、フレブルが参加可能なドッグショーの種類や条件、準備のポイントを丁寧にご紹介します。
ドッグショーの目的は、犬種標準(スタンダード)にどれだけ近いかを審査すること。フレンチブルドッグなら、筋肉質でコンパクトな体型、滑らかな被毛、独特の表情などが評価されます。ただ、見た目だけでなく、健康でバランスの取れた犬であることも大事。フレブルオーナーなら、「うちの子がステージで堂々と歩く姿、見てみたい!」って思う瞬間、あるんじゃないですか?それでは、どんなドッグショーに出られるのか、詳しく見ていきましょう。
日本で開催される主なドッグショーとフレブル参加の可能性
日本で最もメジャーなドッグショーは、**ジャパンケネルクラブ(JKC)**が主催するものです。JKCは日本最大の犬種登録団体で、年間300回以上のドッグショーを全国で開催しています。フレンチブルドッグはJKC公認の犬種なので、これらのイベントに堂々と出られますよ。たとえば、「FCIインターナショナルドッグショー」や「JKCサクラアニュアルショー」みたいな大きな展覧会が代表的。2025年だと、1月に「ロイヤルカナンカップ2025」が予定されてて、フレブルも参加資格ありです。
参加条件はちょっと厳しめで、まずJKCに登録された純粋犬種であることが必須。血統書があるフレブルならOKってことですね。あと、オーナーがJKCクラブ会員であるか、その家族がハンドラー(犬を引く人)として出る必要があります。去勢・避妊済みの子や、噛み癖がある子、皮膚病や感染症の子は残念ながら出られません。フレブルって皮膚トラブルが出やすいから、健康管理はいつも以上に気をつけたいところだよね。
審査は「個体審査」と「歩様審査」の2つに分かれます。個体審査では、ジャッジがフレブルの骨格や歯の噛み合わせ、被毛の状態を触ってチェック。歩様審査では、リングを歩かせて動きのバランスや姿勢を見ます。フレブルのあの短くて力強い歩き方、ちゃんとアピールできればポイント高いですよ。
フレブル向けの特色あるドッグショーや関連イベント
JKCの公式ショー以外にも、フレンチブルドッグが楽しめるイベントはあります。たとえば、**「フレブルLIVE」**って聞いたことありますか?これは山梨県の山中湖交流プラザきららで開催される、フレブル専門の野外イベント。2024年は11月9~10日にあって、ドッグショーっていうよりエンターテイメント寄りだけど、フレブル同士の交流やオーナーの絆を深める場として人気です。審査はないけど、愛犬の魅力をみんなに披露するチャンスだよ。
他にも、「フレブルフェス」ってイベントがあって、2024年は滋賀農業公園ブルーメの丘で開催されました。グッズ販売やフォト撮影会がメインだけど、参加するフレブルたちの元気な姿が集まるから、ドッグショーっぽい雰囲気も味わえる。こういうイベントは、JKCの厳しい条件がない分、気軽に参加しやすいのが嬉しいよね。
ただし、こういう非公式イベントは「純粋犬種の保護・発展」が目的じゃないから、JKCのチャンピオンタイトル狙いなら公式ショーが本命。でも、フレブルとの楽しい思い出作りにはピッタリですよ。
ドッグショーに参加するための準備とコツ
フレンチブルドッグをドッグショーに出すなら、準備が大事です。まず、健康チェックは絶対。短頭種だから呼吸器系の状態や皮膚のコンディションを獣医さんに診てもらって、ベストな状態で臨みたいよね。審査当日は「コンディション」が評価されるから、前日にお風呂入れて被毛を整えるのもポイント。フレブルのツヤツヤした毛並み、アピールしないと勿体ない!
次に、トレーニングも必要です。リングで落ち着いて歩けるように、家で「マテ」や「ツイテ」を練習しておくと安心。フレブルって興奮しやすい子もいるから、審査員の前でバタバタしないよう慣らしとくのがコツ。あと、ハンドラーとして自分が引くか、プロに頼むかも決めなきゃ。プロはテクニックでフレブルの魅力を引き出してくれるけど、オーナーが自分で出るのも愛情が伝わって素敵だよ。
ドッグショーって、実は見た目だけじゃなくて**「キャラクター」**も見られます。フレブルの明るくて人懐っこい性格、審査員にしっかり印象づけられたら勝ちだね。リングで堂々と、でもフレブルらしい愛らしさを忘れずに!
注意点とフレブルならではの課題
フレンチブルドッグが出る時の注意点も押さえておきましょう。まず、暑さ対策。短頭種は熱中症になりやすいから、夏場の屋外ショーは避けるか、クールマットや水を用意してあげて。JKCのショーは室内が多いけど、会場までの移動も考えてね。
あと、ストレス管理も大事。ドッグショーって人が多くて賑やかだから、フレブルが緊張しちゃうことも。普段からいろんな環境に慣らしとくと、当日もリラックスできるよ。もし「おびえてるな」と感じたら、無理せず途中で引き上げるのも愛情だよね。
審査では、フレブル特有の「短頭気道症候群」がマイナスに見られることは少ないけど、極端に呼吸が苦しそうだと「健全性」に影響するかも。健康第一で参加するのが一番だよ。
ドッグショーの流れとフレブルが目指せる栄誉
JKCのドッグショーの流れを簡単に説明すると、まず犬種ごとにオスとメスで分かれてトーナメントが始まります。フレブルの中で一番を決める「BOB(ベスト・オブ・ブリード)」が選ばれたら、次はグループ審査。フレブルは「愛玩犬グループ」に属するから、同じグループの犬たちと競います。そこで勝つと「BIG(ベスト・イン・グループ)」に。
最終的には、グループ代表の中から「KING」や「QUEEN」、そして最高賞の「BIS(ベスト・イン・ショー)」が決まります。フレブルがBIS取ったら、もう会場中が「ブヒ!」って盛り上がるよね。夢の舞台だよ。
フレブルオーナーにとってのドッグショーの魅力
ドッグショーに出ると、フレンチブルドッグの魅力を再発見できるんです。審査員に認められるのも嬉しいけど、他のオーナーと交流したり、フレブル同士の個性を見比べたりするのも楽しい。たとえば、「うちの子、こんなに堂々と歩けるんだ!」って感動した瞬間、忘れられないよね。
あと、JKCのショーで成績を重ねると、チャンピオン称号がもらえるのもモチベーションになるよ。フレブルの血統を後世に残すブリーダーじゃなくても、オーナーとしての誇りを感じられるイベントなんです。
まとめ:フレブルと一緒にドッグショーを楽しもう
フレンチブルドッグが出れるドッグショーは、JKCの公式展覧会から「フレブルLIVE」みたいな楽しいイベントまで幅広いですよ。JKCのドッグショーなら、純粋犬種としての美しさを競う晴れ舞台。参加には登録や健康管理が必要だけど、フレブルの魅力を存分に発揮できます。準備と愛情があれば、初めてでも挑戦する価値あり!
一方で、非公式イベントは気軽に参加できて、フレブル仲間との絆を深められるのが魅力。どちらを選ぶにせよ、愛犬と一緒に特別な時間を過ごせるのが最高だよね。さあ、フレブルと一緒にドッグショーの世界、覗いてみませんか?
全国のドッグショー
日本で開催される主要なドッグショーを中心に、2025年時点での情報を基にまとめます。フレンチブルドッグ(以下、フレブル)の参加可否、参加費用、開催場所などを明確にします。ただし、具体的な日程や費用は年度やイベントごとに変動するので、あくまで「目安」として扱い、最新情報は各団体の公式サイトで確認してくださいね。では、表をどうぞ!
| イベント名 | 主催団体 | 開催場所 | フレブル参加可否 | 参加費用(目安) | 開催時期(例) | 特徴・備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| FCIジャパンインターナショナルドッグショー | JKC(ジャパンケネルクラブ) | 東京ビッグサイト | 可 | 5,000~7,000円/頭 | 春(4月頃) | 国際的な規模、JKC登録必須、全国から参加 |
| JKCサクラアニュアルショー | JKC | 千葉県(幕張メッセ等) | 可 | 5,000~7,000円/頭 | 春(3~4月) | 大規模イベント、フレブル審査あり |
| ロイヤルカナンカップ | JKC | 東京ビッグサイト | 可 | 5,000~7,000円/頭 | 冬(1月頃) | 2025年1月開催予定、健康な純粋犬種が対象 |
| 北海道ブロックドッグショー | JKC北海道支部 | 札幌市近郊 | 可 | 4,000~6,000円/頭 | 通年(数回) | 地域限定、参加しやすい |
| 九州ブロックドッグショー | JKC九州支部 | 福岡県近郊 | 可 | 4,000~6,000円/頭 | 通年(数回) | 地域密着型、フレブル参加実績あり |
| フレブルLIVE | 主催:BUHI編集部 | 山梨県山中湖 | 可(フレブル専用) | 無料~3,000円/頭 | 秋(11月頃) | 非公式イベント、参加ハードル低め |
| フレブルフェス | 主催:フレブルフェス実行委員会 | 滋賀県ブルーメの丘等 | 可(フレブル専用) | 無料~2,000円/頭 | 秋(10月頃) | 交流メイン、審査なし |
| NIPPOグランドナショナル | NIPPO(日本犬保存会) | 東京都近郊 | 不可 | 5,000~8,000円/頭 | 秋(11月頃) | 日本犬専用、フレブルは対象外 |
表の補足説明
- イベント名・主催団体: 日本で知名度の高いドッグショーとフレブル関連イベントをピックアップ。JKCは全国で年間300回以上のショーを開催してるよ。
- 開催場所: 主要会場を記載。地域ブロックショーは各県で場所が変わるから、詳細はJKCサイトで要確認。
- フレブル参加可否: JKC主催の公式ドッグショーはフレブルが出れるけど、NIPPOは日本犬(柴犬や秋田犬など)専用だから不可だよ。
- 参加費用(目安): JKCの出陳料は1頭あたり5,000~7,000円が相場。地域ショーは少し安め。非公式イベントは入場料ベースで安いか無料の場合も。
- 開催時期: 例年の傾向を書いたけど、2025年の正確な日程はまだ未定のものもあるから、公式発表をチェックしてね。
- 特徴・備考: JKCは血統書と会員登録が必要でハードル高め。フレブルLIVEやフェスは気軽に参加できるのが魅力だよ。
注意点
- JKC参加条件: フレブルが出るには、JKCに登録された純粋犬種で、健康状態が良好、去勢・避妊なしが条件。参加費以外に会員費(年8,000円程度)もかかるよ。
- 非公式イベント: フレブル専用イベントは審査がない分、費用が安いけど、JKCのタイトル狙いには使えない。
- 最新情報: 2025年の開催状況はコロナや天候で変わる可能性もあるから、事前にサイト確認が大事。





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